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私のカープ愛

明日は運命の日本シリーズ第6戦目。
札幌で、まさかの3連敗を喫したカープはようやく広島に帰ってきた。

「おかえり、おかえり、よう戦ってきたね」


生まれも育ちも広島の私は、ものごころがついた頃から、いつの間にかカープを応援していた。
こんなことを言うと怒られるかもしれないけれど、
我らがカープは、田舎の地方球団。
今でこそ素敵なスタジアムだけど、ぼろぼろだった旧市民球場。
応援歌だってなんかかっこよくない・・
都会の球団を横目に、お世辞にもいろんなことがかっこいいとは言えなかった。

もし、私が広島出身でなければ、きっとカープファンにはならなかった自信すらある。


そんな思いも確かにありながら、いつもいつも近くにいたカープを毎年じっと応援している。
じっと、とはもっぱらTV観戦なので。

なぜ応援し続けているのか、なんてよくわからない。

ほっとけないのが正直なところ。

出来の悪い息子が近くでいつも頑張っている・・・
いつも何かに耐えて黙々とやっている・・・

ようやくここまできた。

こんな息子がいたら、こちらもじっと耐えて応援するしかない。


私にとって、カープはまさにこんな存在。


今、広島の街には、いたるところでカープ愛に溢れている。

スーパーに行けば、もちろんBGMは「それ行けカープ」♪
恥ずかしくなるほど繰り返し流れる。
ローカルTVも連日カープ、カープ。
同じ思いの人がこんなにいるんだ(涙)

レジの店員さんはみんなカープのユニフォームを着ている。
早々と日本一のセール予告のお知らせまで掲げてある。

連敗しているここ2、3日は、すべてが無音の無感情。
負けることを考えたくない。


今まで弱かったんだから、そんなに何もかも上手くいくはずがない。
早くも慰めモード全開になりそうなところだけど、
まだ何も終わっていない。


かつてのカープの古葉監督に、10年くらい前に旧市民球場前でサインをもらったことがある。

「耐えて勝つ」 と。



最後までずっと近くで応援しとるけん、

下を向いたらいけんよ。

自信もって最後までしっかり戦って。

みんなみんな信じとるけんね。















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48分の思いを書きとめる

2016年5月27日、アメリカのオバマ大統領が広島に来てくれた


その日の夕方、私は、仕事から帰って来て、バタバタしながら夕方のテレビニュースをチラチラと見ていた

テレビでは、大統領を迎えるため、ヘリポートから平和公園までの警備体制のことが繰り返し流れていた



大統領を乗せた機が岩国基地を飛び立ったと聴き、私はすぐに外に出た

岩国基地から広島市内のヘリポートまでわずか10分らしい

私の住まいはちょうどその通り道(上空であるが)にある

予想通り、ほどなくしてヘリコプターらしき機が上空を通過した

何分かおいて2機目が通過した

どちらに乗っていたのかわからないが・・・




ほんとうに来てくれたんだ  

よくぞ来てくれたと思った


広島へ来ることは、さぞかしためらわれたことだろう

それでも行く決断をしてくれたその英断に心が震える思いがした




平和資料館には滞在10分

あまりの短さに驚かされたが、それでも構わない

ここで 71年前に何が起こったのか想像してくれる



戦争だから仕方がなかった、、、と だけではすまされない破壊力とむごさがあった

また核が使用されれば、地球も生命あるすべてのものも なくなってしまうと想像できるから


被爆者の方々は筆舌に尽くしがたい地獄を見たのだと思う・・・


その後の放射能による後遺症


まだ放射能という言葉さえ知られていない時代

生きるために人々は、死の灰が降った地の水を飲み、畑を作り、家を建て、生活してきた


大統領は、その健気さと、たくましさと、無知という悲惨さを、想像してくれただろうか・・・




被爆者の方々は生涯をかけて訴え続ける

憎しみより核兵器をなくすことが最優先

自分たちの感情を押し殺してまでも核兵器を無くさなければいけない という思い

この尊い思いをどうか感じてほしい




戦争の破壊や残酷さはどこも比べようもない

広島や長崎だけが特別なのではないこともわかっている



それでも、広島と長崎は、核兵器が存在価値のないことを確信できる唯一の場所


そして、憎しみや復讐などが超越した思いがある場所








私はオバマさんのスピーチに泣いた


大統領であると同時に、ひとりの人間として、この地と向き合ってくれている

そして、特別な何かを感じてくれていると伝ってきたから



広島に来てくださりありがとう



「道義的な目覚めの始まり」 が、美辞麗句で終わらぬように


残る矛盾と向き合っていただきたい









滞在時間48分


数日経った今、一瞬の出来事だったような・・・そんな気持ちになる

あの48分という一瞬は、どんどん過去になるんだな・・・・・




まるで風のように帰っていったオバマさん


また岩国基地に戻っていく何機かのヘリコプターの音だけが今も耳に残っている


















思うこと

ずいぶん久しぶりの投稿です。
気づけば、もうすぐ新しい年を迎えるのですね。
大輔さんもアイスショーのため、また日本に帰ってきてくれました。
「帰ってきてくれました」っていうのもおかしいですが(笑)
待ちわびて待ちわびて、ようやくですよ(*^_^*)
おそらく、心身の準備が大変なのでは・・と思いますが、ショーの成功を祈りたいと思います。




今年もいろいろなことが、身近にも、日本にも、世界にもありました。

個人的には、父の病気、入院、治療では、想像以上の感情が沸き上がってきて、
自分に何が出来るだろうと自問自答するばかりで、日にちばかりが過ぎています。

親戚の不幸もありました。
お友達のお子さんの不幸もありました。若い命です。

人間とは何なのか、生きるとはどういうことなのか、
見つからない答えを、頭の片隅に、いつも思うようになりました。




また今年は、日本でも世界でも恐ろしい出来事がたくさん起きました。
その度に、言葉にならない思いが通り過ぎていきます。
でも、最近は、通り過ぎるというよりは、私たちの頭上をぐるぐる回って離れないことが多すぎるような気がします。

どうにかしたい

そう声を出したくても、どう声を出していいのかもわかりません。



話は変わりますが、先日、学校給食の試食会に出かけました。
給食センターの見学や、実際に、たくさんの考えられた工程に沿って作られている様子を見ることができました。
地産地消、栄養バランスを考えられた献立、各地の郷土料理の取り入れなど、
子供たちに食事を通してたくさんのことが伝えられていると実感し、大袈裟かもしれないけど、感動しました。
とても優しい味で美味しい。
それをいただくだけでいろいろなことを感じました。
わかっていたつもりですが、食事って本当に大切なんだなぁと。
言葉で教えられるより、心で感じることの方が遥かに身に沁みます。


世界では悲惨な争いが絶えません。
ふと、渦中にいる人たちも美味しいものを食べれば心の闇を少しでも取り除けるんじゃないのかと思いました。
きれいごとと思われるかもしれないけれど、たぶんそうかもしれないけど、
それでも、彼らに本当に必要なのは、報復ではなく愛情、人としての尊厳。
そうだと信じて疑いません。



美味しい給食をいただいて、こんなに想像が広がるとは自分でも夢にも思いませんでした。


世界中がたくさんの人の豊かな想像力で平和になることを祈ります。












心の行方

久しぶりの投稿です。

お盆くらいから少しだけしのぎ易くなってきたように思うけれど、まだまだ残暑が厳しいですね。
皆さまお元気ですか?!

大輔さんも無事に一時帰国されたようでなによりです。
アメリカに旅立たれて約4か月ですか?!
もっと時間が経っているような気もしますが、
とにかく、NYでよい時間を過ごされてきた様子で良かったです。

スケートに縛られない生活がこんなに楽しいなんて!! と、いう感じでしょうか?!(←ちょっと勝手に若干イジケテルワタシ)
大輔さんが幸せならそれでいいと言いながら、内心はなんとなく寂しい。

そして、本の中にすべてを吐き出したモヤモヤ感情や、疲弊した心の行方が実は私が一番気になってるころです。

4か月そこらで払拭できることではないかもしれないけれど、

日本にいれば、思い出すこともあるだろうし・・・そんな簡単なもんじゃない。



ぜんぜん関係ないかもしれないけど、あるプロ野球選手の特集動画を見ながらまた何故か大輔さんを思い出しました。

その選手とは、現メジャーリーグ(マイナー)のブルージェイズに所属している川崎宗則選手。
日本ではソフトバンクで活躍して、ベストナインやゴールデングラブ賞をとるなどのスター選手。
彼自身イチロー選手のファンで、当時イチロー選手が所属していたマリナーズに2012年追いかけるようにマイナー契約で入団しました。
そして、2013年からブルージェイズ所属です。
日本では当たり前だった1軍スタメン。
でも、大リーグではメジャーリーグとマイナーリーグを行ったり来たり。
それでも決して腐ることなく野球を必死に、そして楽しんでいる様子にいつも心を動かされています。
満足いかない境遇の中、彼の話から抜粋させてもらいます。

「野球選手になって腐っているとかもったいない。(プロ)野球選手になりたいという友達がいたけれど、
なれなかった人を何人も知ってる。マイナスになんて悲観することなんてない。」

「楽しいこともあるし、大変なこともある。どの職業も一緒。」








さて、いよいよお台場トークイベントですね。

どんな話をしてくれるでしょうか。

楽しみです。


https://www.youtube.com/watch?v=Vz34sUKmcg0http://(お借りします)

ただ一人

地球全体が巨大なビニールハウスに覆われているような錯覚に陥るほどの蒸し暑さを感じる今日この頃。

次々に近づいてくる台風の心配は、毎年のこととはいえ尽きることはありませんね・・・

そして、台風が去れば梅雨が明ける予感。




その頃には、スケート教室の当選結果が出ているでしょうか。(急に話が変わる(^-^;)


最近では、きっと軌道に乗ってきたニューヨーク生活を途中で中断して帰国しなければならない大輔さんがちょっと気の毒なような気もしてきました。

それとも早く帰りたいと思っているでしょうか。



二ューヨークでの生活はきっと余計な干渉もなく、自由で、刺激的で、いろいろ満喫されていることでしょう。

配信されるインスタなどの写真からはスケートの影は微塵も感じられず、

まあせっかく狭い世界から飛び出したわけだから、それはそれで良かったのかなと思います。

向うに行ってる間はスケートのことは忘れてた、とかサラッと言いそうな気もしないことないけど、まあその方がいいよね。



正直、配信される大輔さん関連のインスタを見るのは、ちょっと居心地が悪かったです。

楽しそうだからとかそういうことじゃなくて、それを覗き見している自分が嫌だった。


配信されるのだから見られるのは当然で、何も悪く捉える必要はないと分かってはいるけど・・・

それからはニューヨークにいる彼の情報は積極的には追わないしようと考え始めました。

・・・とはいえ、時間差でもどこかで見ていると思うけど。


ファンでいる限り、断ち切れない感情はどうしてもあるし。




国内のスケート情報にはさらに疎くなり、アイスショーなんてますます別世界。

大輔さんのいないアイスショーは、私には無いも同然。


こんなこと言ったら怒られる?!

他のスケーターさんのことを考えて優等生な発言なんてできるわけもなく、



現役を引退したって何したって、私のなかの中心のフィギュアスケーターは髙橋大輔ただ一人。



ごめんね、こんなファンで。

スケート界では望まれないファンかもしれないけど、大輔さんのファンでいる限り私には無理な話。



あっ、もちろんスケートは見ます。

見続けると思います。

見るのは大好きだし、私自身の生涯スポーツにもなっているし。


でも・・大輔さんとスケートへの感情ほど特別なものはなく、

その感情はこの先も変わることはないでしょう。

そこは何故か、ブレない自信がある。






スケート教室当たってたらどうしよう~(#^^#)


大丈夫、ないない( 一一)









     
プロフィール

あすみ

Author:あすみ
ようこそ♪
元フィギュアスケート選手、髙橋大輔さんのスケートが大好きで、私もあんな風に滑りたいとスケートを始めた身の程知らずです(笑)
私の人生を豊かにしてくれたスケートとの出会いに感謝しながら、髙橋大輔さんを心から応援しています。
他にも自分の好きなことを綴っていきます。

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